2017/06/05

ポタ と 私 と ケイデンス

平日の休日。 午前中に用事を済ませて、午後から自転車で出掛けるつもり ・・・ でした。 終日 晴れの予報だったのに、なかなかの曇天。

それでも、ケイデンス付きのサイコンを試したくて出かけます。

家を出て4kmほど走った大曲駐輪場。 ここからサイクリングロードで、常呂まで行くつもりだったのですが・・・

水筒が無い。 出掛ける時にスポーツドリンクを入れ、用意したのに。 ガレージまで持っていったのに。 自転車に積まなかったようですねぇ。 お馬鹿です。

まぁ、良いんですけどね。 コンビニで買ったって・・・
などと考えていると、雨が ぽつり ぽつり。  助かった  残念ですが帰りましょう。

結局、往復8km程しか走りませんでしたが、私が普段乗っているときのケイデンスは、なんとなく分かりました。

常用域で、ケイデンス65rpm前後、速度は18km/h~22km/h
のんびり走っている時で、ケイデンス60rpm前後、速度は15km/h程度でした。

「自転車探検!」なるホームページによると、ランドナーに適当なケイデンスは70~80rpmとのことで、私の漕ぎ方では少し回転数が足りないようです。
 速いペダル回転はハイケイデンスそして遅いペダル回転はローケイデンスということがある。しかし、その基準は何回転であるという定義はない。エネルギー効率の高いケイデンス70rpmを基準にして、それより早やければハイケイデンスそしてそれより遅ければローケイデンスと見なしてもよい。あるいは、自分の常用ケイデンスを基準にして考えてもよい。  一般に、ハイケイデンスはローケイデンスに比べて疲れにくいので長距離走行に向いているが、心拍数は上がる。訓練として見ると、ハイケイデンスは心肺機能の訓練向いており、ローケイデンスは筋力及びその持久力の訓練に向いている。
「自転車探検!」より
70~80rpmで漕ぐようになったら、今より楽に漕げるようになるのでしょうか。
折角ですから、今後、試してみることにしましょう。



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2 件のコメント:

  1. はじめまして、こんにちは。
    ブログ村からやってきました。
    ケイデンスはあまり意識しなくてもいいと思いますが、高回転にトライすることで見えてくるものもあります。僕はのんびり走る時はまったく気にしませんが、平地部を快走する時には速度が高くなるにつれて高回転になります。時速30km前後で90~100rpmくらいです。仰る通り心肺に負担が掛かってきます。
    高回転=疲れない、ということはありません。同じ平地部の道路でも行きより帰りの方が、同じ速度でも低回転だったりします。
    心肺能力と筋力とポジションが密接に関係しているようです。

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    1. INTER8さん
      なるほど、難しいものですねぇ。 高回転にトライして見るのも良いようですね。練習してみます。
      高回転=疲れない が、無いと言うのは納得です。長く走るために自分に合った回転数があるのかもしれません。
      帰り道に関して言うと、私の場合、回転も遅くなって速度も遅い ・・・です。 (^_^;)

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